マンドリンクラブ演奏会

5月20日(日)、文化パルク城陽のホールで京都教育大学マンドリングクラブOB定期演奏会が開催された。
会社入社同期の桜の1本(先月1本が枯れ残り5本となった)の彼から今年も会場へのご案内を貰った。
昭和37年京都の事業所入社し、暫くすると彼の発案でマンドリンクラブが結成され、俺も無理やりメンバーに引き込まれギターパートを受け持つことになった。
学生時代、少々かじった程度で、音譜も読めず、ただ数種類のコードを爪弾き失恋の唄など口ずさむ程度の実力、随分苦労したもんだ。
現役時代、ベースマンで活躍した彼、ベースは勿論、ギター、マンドリン、マンドラ、リズム楽器・・・なんでもこなし、旺盛で強力なリーダシップを発揮し、総勢20数名の、それなりの実力を備えた楽団となった。
当時は会社の福利厚生事業の一環として事業場対抗の行事が多彩かつ活発を極め、頂点を目指し時間外の練習に励んだものだ。
その甲斐あって、京都会館の音楽ホールでの名誉ある演奏にも出る機会を与えられたこともあった。
そんな彼、前回の演奏会では楽団の後方に立ち、リズムを刻む拍子木?・・・正式な楽器名が出ない・・・・を打っていたが、今年は多忙で練習にも参加出来ず観客の一員に納まったようだ。
メンバー構成を見るに、明らかにご年配の方が数名混ざっており、どうやら最年長は我々より3歳も年上とか、その他同年配の方が2~3名、今夜は打ち上げで近くの料亭で嬉しい宴会があるとのこと。
指先を使い、適度な頭の緊張を強い、好きな事に生きがいを持てば、何時までも元気でいられる良い見本を見た感じだ。
童謡から東日本大震災への鎮魂歌、強烈なラテンのリズム・・・・なかなか良い演奏を楽しませて呉れた、感謝感謝!!
大切な同期の桜の一本、本質的に昔も今も変わらない、変わりそうにも無い彼、来年の演奏会には、あの澄んで響き渡る拍子木?を握って欲しいものだ。
俺も、まだまだ、やりたい事が一杯、頑張るぞ~!! なんとなく勇気を貰った演奏会だった。
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のどかな田園風景を楽しみながら江文神社に向かう。
翆黛山から尾根道を下り寂光院への分岐から焼杉山への長い急坂が待っている。



室堂から日本で最高所のトンネルを3.7㎞、10分、立山トンネルトロリーバスで抜ければ大観峰(2,316m)だ。
黒部平から全線地下を走る日本で唯一の黒部ケーブルカー で黒部湖(1,455m) 0.8㎞ 5分 に下る。
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