ベトナム・カンボジアの旅
狙いは何と言ってもアンコール遺跡群観光だ。
ベトナム南部のホーチミンからカンボジアに入り、再びベトナム北部のハノイへ、ホーチミン経由帰国。
カンボジアでは多くのアンコール遺跡観光客に蝿のように群がってくる幼子の物売りや物乞いに何ともやりきれない感情に陥ってしまったものだ。
アンコール王朝の栄華を遺跡に留めるも近世のポル・ポト政権下で自国民の大虐殺と暗い歴史のトンネルの中で未だもがき苦しんでいるように思う。
ベトナムも大国のエゴに翻弄された暗い戦争の歴史から脱却し発展途上のエネルギーに満ち溢れている感じだが、まだまだ3,40年前の日本を見ている感じだ。
50%にも満たない日本の食糧自給率であっても、国民が飽食を慎み遊休地を耕せば、今回目にしたこれ等の国々の貧しい人達以上に胃袋に安らぎを与えてくれるだろうと変な安堵感を抱いたものだ。
一時の花粉症対策から解放されるのも嬉しいが、経済が許せば何時でも出かけたい外国旅行、僅かな年金を削るような無策な政策を推進しないようタノンマッセ・・・○×△総裁殿。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






最近のコメント