ゴーヤの花

今朝、ゴーヤの可憐な花が二つ咲いているのを見つけた。
あちこちに小さな花の蕾も付いているようだ。
地味で小さなチョウチョウが早速現れ花の蜜を求めていたが、細く頼りなさそうなヒモの先端の花に果たして、あの大きくて立派なゴーヤが実るのか?
毎朝雨戸を開け彼等とのご対面に新たな楽しみが加わった。
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今朝、ゴーヤの可憐な花が二つ咲いているのを見つけた。
あちこちに小さな花の蕾も付いているようだ。
地味で小さなチョウチョウが早速現れ花の蜜を求めていたが、細く頼りなさそうなヒモの先端の花に果たして、あの大きくて立派なゴーヤが実るのか?
毎朝雨戸を開け彼等とのご対面に新たな楽しみが加わった。
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猛暑の中、女房に乞われ西山連峰の最高峰ポンポン山(679m)に登って来た。
来月早々 北海道旭岳からトムラウシへの縦走に備え足慣らしに俺を連れ出したようだ。
俺の登山記録をめくってみると9年前に二人で縦走を試みたが悪天候で断念した状況が記録されている。
ツアーに参加するようだが天候に恵まれ、ヒグマに遭遇する事無く雲上のお花畑を堪能して来て欲しいものだ。
京都西山には由緒あるお寺が多く今日のコース上にも善峯寺、本山寺、神峰寺といった時間が許せば拝観したい寺だった。
写真は高槻市の古木指定の天狗杉
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サイクリング仲間4人と枚方市の山田池公園へ出かけた。
俺は毎度の事ながら金魚の糞のごとくただ離れず遅れず一生懸命ペダルを漕ぐだけだ。
年々歳を重ねるごとに、この糞、比重が軽くなるようで軌道を外れどこかに飛んで行かないよう常に褌のヒモのチェックを怠らないよう気を付けねばと思う。
山田池公園は都市の近郊に季節の花と緑、野鳥観察などが楽しめる大規模な憩いの場を提供している。
老人仲間が三々五々ベンチでお喋りしながら弁当を広げている。
我が町にも、こんな環境が欲しいなあ〜仲間と顔を見合わせ無い物ねだりの言葉が出てきた。
昼飯に食った麦とろ飯、冷たい生ビール…この楽しみが続く限り走るぞ〜…たとえ金魚の糞でも連なっている限り。
我らの心優しいリーダさんに感謝〃!!
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「剱岳 ー点の記ー」 北アルプス剱岳を舞台に日本地図完成の為人跡未踏とされた剱岳山頂に“点の記“;測量基準点の設置を目指す明治の男達の厳しい自然に立ち向かう壮絶な軌跡を描いている。
102年前の実話に基づく感動の大作であった。
剱岳(2998m)には2001年7月に二度目のトライで登頂したがカニのタテバイ・ヨコバイと言った急峻な岩場に架かる鎖を頼りに慎重に歩をきざんだことを想い出す。
当時、山好きの娘にはこの山だけは危険すぎる、登って欲しく無い山と思ったものだ。
スクリーンに投影される剱岳の険しい岩壁や立山連峰をはじめ槍ヶ岳や遠く富士山等の大パノラマも脳裏に焼きついている記憶を鮮やかに再生してくれる。
この歳になった今では、立山や剣沢辺りから剱を仰ぎ見るのが精一杯かな~
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裏庭に土を盛ったネコの糞が転がっている。
犯人ならぬ犯猫の容疑者3匹の見当はついているが文句の言いようが無い。
糞害防止には土を湿らせておくのが一番と思い、常に散水に気を配っている心算だが気を抜いた時を見計らってたようにお土産を置いて行く。
誰も正面から文句は言わないが近くの野良猫がたむろするあの家の構成員が出張って来ているに違いない。
彼等の行動を観察し概ね侵入路は把握済み、柵にネットを張り入り口だけは閉じた心算だ。
頭の良いやつら、出口から出入りされたら少々物入りの防護柵となりそう・・・・・・その時はせっせせっせと散水で対抗するとしよう。
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昨夕の京都山城中・南部を襲った猛烈な強風豪雨・雷・ビー玉大のヒョウ、時間にして15分位か?かって経験したことの無い気象異常に肝をつぶした。
強烈な北風乗って大粒の雨が横な振りにガラス窓を叩いていたが、突然金属的な異常音を伴ってヒョウに変身した。
窓ガラスが割れるんじゃあないかと雨戸を閉めなければと気ばかり焦ったが怖くて暫し呆然窓に近付けなかった。
それでも何とか細めに窓を開け雨戸を閉めた。
スチール板の雨戸を叩くヒョウの音が一段と賑やかになったのは言うまでもない。
近畿のあちこちで農家に被害を与え、窓ガラスを割り、落雷で電車を止め、出水で交通を乱した、あの天気は何処へやら……今日は真夏日の快晴、昨日急きょ延期したサイクリングに出かけた。
メンバーは3人、木彫の仲間でもあり和束の材木店に材料調達の下見方々加茂駅前の何時もの蕎麦処へと……冷たいビールで火照った喉を潤し美味い蕎麦で腹を満たし言うこと無し。
良い一日であったとしておこう。
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ゴーヤ五兄弟は順調に成長し、脇芽も出て来て緑のカーテンとしての機能を十分果たして呉れるものと確信している。
五郎、二郎と頭一つ抜け成長を続けているが、最近しんがりを走っていた一郎が三番手に着けてきたようだ。
日々成長する彼等を追うのは実に楽しい。
今日はサイクリング仲間と走る計画だったが、前回途中から雨に降られ往生した苦い経験から、天気予報と空模様を眺めつつ延期をお願いした。
しかし曇天ながら時々薄日もさす絶好のラン日よりだったのかも……。
仲間に申し訳無いことをしたと反省している。
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6月の「城陽市歩こう会」に参加した。
JR学研都市線河内磐船駅から大阪府と奈良県の県境にまたがる山塊に立ち入れば自然豊かな森と巨石の散らばるハイキングコースが何本も延びており市民の憩いの場が用意されている。
交野山(こうのやま341m)の観音岩から交野市や枚方市を眼下に更なる眺望の広がりが楽しめる。
国宝・本尊薬師如来坐像が在る役小角開基の「獅子窟寺」や「源氏の滝」にまつわる伝説等が大岩と豊かな水と自然林の中に上手く溶け込んでいる感じだ。
比較的近い所に手頃な憩いの場所を教えて呉れた歩こう会スタッフに感謝したい。
真夏日のような好天、結構なアップ・ダウンに汗が噴出す場面もあったがトリッキーで変化に富んだ面白いコースを一つ手前の津田駅に下山、帰路についた。
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Tour of Japan 奈良ステージの舞台となる布目ダム周回コースの試走に出かけた。
一度だけこの現場に立ち日本は勿論諸外国のサイクルライダー達の熱い熱戦を観て何時かこのコースを走ってみたいと思っていた。
マイカーで現場まで自転車を運び意気揚々スタート。
コースはダムを常に右手に見ながら走れば周回軌道に乗るだろうと安易に考えていたのと若者達も結構走っているので何とかなるだろうと安易に考えたのが失敗の元。
複雑な曲線を描くアップダウンの道はスピード差が大きければ一瞬にして先行者を見失ってしまう。
頭に叩き込んだMapをトレースしながら走っている心算だったが、とんでもない所を行きつ戻りつ、道を聞く人にも出会えず、不安を感じながらのアップダウンの厳しい道にはホトホト参った。
結局周回コースを1回完走したが2回分の距離をアホみたいに駆け回っていたようだ。
それにしても、東大寺大仏殿前からスタートし布目ダムまで25kmのパレード走行後1周10.1kmの周回コースを10周を駆け抜ける選手達の凄まじいばかりの体力、気力、プロの凄さを改めて実感した。
滋賀県から80数キロを走って来て、この周回コースを出来たら5周したいと10数人の若者達が2チームに分かれ団体走行していたが、この元気にも驚かされた。
若いって良いな~ でもこの起伏の厳しいこのコースを3周走り切ったことにするなら、俺は彼等に “オジンには頑張っても3周しかできまへんで“ 声高に言ってもちっとも恥ずかしく無い気分だった。
このコースはこの先走りたくない、正直、今日はしんどかった!!
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二月に一回の大阪行き、高い交通費が勿体無いとばかり、出かける度に知らない街並みを精力的にほっつき歩く。
今日は難波界わいの路地裏の新しい発見を求めウロウロ。
やはり此処は細い石畳の路地にひしめいている飲食店、夜の顔が見れ無いのは残念だが法善寺横町や水かけ不動と言った上方文化に触れられる所で、何となく懐かしくも心和む嬉しい気分にさせて呉れる所だ。
昼食は日替わりの刺身定食、ご飯のお代わり自由、安くて美味くて元気一杯の女将の顔がいい。
流石に、食い道楽の街の名に恥じないようで探せば安価で好きなものは何でも口に入りそうだ。
大阪南 次回も俺を呼び込めそうだ。
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ここ数日鬱陶しい空模様が続き、梅雨入りも秒読みと思っていたが今日、近畿の梅雨入り宣言が発表された。
自称アウトドア派を標榜するオジンとしては、山も海も陸も活動の手足をもがれる憂鬱な日々を如何に乗り切るかが悩ましい限りだ。
インドアで日々真剣に打ち込める何かがあればいいのだが……。
毎年〃同じ悩みを抱え込んだ筈だが、どんな対処をしたのか? サッパリ思い出せない。
精々、梅雨明けまでフクロウ親子の木彫で退屈の穴埋めとするか……。
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今日は@1000で高速道敦賀ICを抜け舞鶴港で自衛艦、運が良ければイージス艦に乗船、艦内見学を主目的とし、後は気の向くまま2日程車中泊でブラブラと思っていたが、いざ出発の段になりあれも無いこれも無いの段取り不足で意欲減退、結局計画先送り。
泥縄の準備、大いに反省。
その代わりと言っては講師に失礼だが、市主催の成人ライブラリー「楽しい山歩きと健康」に参加させて貰った。
特に副題にある京都北山の話を期待したが、御歳72才の講師の50数年の海外登山の数々をスライド写真の説明に殆ど時間を費やし物足りない時を過ごすことになった。
正直、今更ヒマラヤの話を聞いても何ら得るもの無しだ。
最後の数分で話された“楽しい登山をするには”の一項目に「団体登山は出来るだけ避ける」には当講演で唯一納得、賛同の意を表したい気分だ。
講師も山で長い団体登山の行列に遭遇し長い待ち時間とただおしゃべりしながら前に付いて歩くだけの登山者に鼻持ちならない嫌悪感を持っているようだ。
気持ちは良くかるが……健康の為、歩くことを目的に参加しているお年寄りもいることだし、この際目をつぶりましょうょ? ね〜先生!!
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なんとなく、その気になった時、歩いている街西大寺、これと言った目的もなくただブラブラと・・。
路地に迷い込むと土塀に替わる焼き板を纏った広大な古民家や田植えを終えた田園風景が広がる。
西大寺や秋篠寺等の古刹を巡る細い歴史散策道をのんびり歩く楽しみは捨てがたい。
たまにしか来ないがその都度新しい発見が有り実に面白い。
さて次回は?何時その気になることやら?
秋篠寺境内の礎石に昔日の華やかな面影を勝手気ままに思い描くのも楽しい限りだ。
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長期に家を空けるとなると花や植物の水やりが気に掛かる。
今や育ち盛りのゴーヤ5兄弟を抱え、枯らしてなるものかと、大枚を叩き自動水やりタイマーを購入した。
やっつけ仕事の専用台も出来上がり、今日明日を掛け最適な水やりの頻度、水量を決めたい。
これが終われば自遊人として気軽に羽ばたき何処にでも飛んで行けそうだ。
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5兄弟皆元気に健やかに日々成長しているようだ。
育て親の愛情を一杯貰っているからかな?
それにしても二郎と五郎が首一つ抜けているようだ。
一郎が若干出遅れているようだが、その内頭角を表してくるのか?
毎日の顔合わせが楽しくてしかたない。
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「桑の実」って!!? この歳まで知らなかった 。
サイクリング仲間が木津川土手の野生の大きな桑の木の下に案内してくれた。
立派に大木に育った桑が何本も在るようだ。
お蚕さんの桑に実が成るなんて初めて知った。
手を伸ばせば熟した実が幾らでも採れる。
美味いとは思わないが、色と言い形と言い何と無く栄養たっぷりで元気がでそうな一品、何個か口にしペダル漕ぎ再開。
木津川土手の桜並木にもソラマメ大のサクランボの実がたわわに実っている。
口にすると甘苦いくも酸っぱい香りが口中に広がりけっして美味いとは・・・山形のサクランボには無い自然の味としておこう。
精々、小鳥達に喜ばれ彼等のお腹を満たす事になるのだろう。
この季節しか味わえない木津川土手の自然の味覚を知る一味違ったサイクリングだった。
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