金魚の糞 楽しからずや!!

サイクリング仲間に先導され京都南部の八幡市から大阪・枚方市に至る淀川河川敷を走って来た。
八幡の神応寺の境内の生い茂る樹間に眺める男山ケーブルの橋脚の高さは餘部鉄橋に負けていない感じだ。
何か凄い発見をしたみたいで嬉しくなったものだ。
橋本町から枚方にかけては、大阪から京都・伏見を結ぶ三十石船の船宿や渡し舟の舟泊り、遊郭といった江戸時代に栄えた町並み景観に興味津々、実に楽しい。
「讃岐うどんのぶっかけ」腰があって、空きっ腹には応えられない味と歯ごたえ、惜しむらくは冷たい生ビールが置いて無いのが残念だった。
今日も金魚の糞になりきり見知らぬ街を走り抜け新しい発見に心踊る充実の良き日だった。
二人の金魚さんに感謝〃〃!!
写真は独特の町並み景観が見られる橋本町の軒下の透かし彫りに往時の繁栄の跡が伺える。
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